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ウォールデザイン専門コース(壁画エアーブラシ) 〜自分のスタイルを仕事に生かす〜
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エアーブラシをもっとうまくなりたい、今現在の仕事に生かしたい方はもちろん
将来的に仕事ととしてやっていきたい方を主体とした講座になります。
私はこの10年近くエアーブラシを主体とした仕事だけでやってきていますが、意外と絵に興味をもっていただくかたが多いこを感じると共に手ごたえを感じます
。
しかしながら、一般の方やお客さまは相場が高い、デザインの発想が湧かないなどと、難色を抱いている方が多いことが事実です。
ですが、
こちらから色々手ほどきをすることによってみんな非常に納得していただけます。
私たちエアーブラシをやる人にとって、技術を上げることは非常に大切なことですが、お客さまのニーズに敏感に反応し、
話し合うことが不可欠であると感じます。
私たち絵を描くものにとって、まずは描くまでの手ほどきをしなければなりません。
お客さまもやってもらいたいけど、どうしたらいいのかわからない!!と言った方はけっこういらしゃいます。
描き手も何をしていいかわからないでは困ります。
まずはプランニングをし、より求めているデザインを探らなければならないと思います。
そうしなければ重みののない中身のないデザインになりかねません。
ビーデザインではその絵を描くまでの原案の制作方法も重要と考えていますので、技術面以外の
発想と言った点も講習したいと思います。
しかし、お客さまが毎日きていただければありがたいですが、
家で待っていてもお客さまは来ませんし、広告に載せてもどこまで効果があるのかわかりません。
それには絵をプロデユース上の独自の営業が必要かと感じます。
現代に生きるにあたりすべての仕事は営業で成り立っています、近くの自動車屋さんでも保険屋さんでもその各々の戦略があるかと思います。
エアーブラシを仕事にするにもこの分野独自の絵を必要と感じさせる方法があると思います。
最終的にお客さんがどうするか判断するわけですが、
このエアーブラシ独自のすばらしさをどこまで伝えられるかが、私たちにかかっています。
ですから手ほどきが必要なのです。
その手はほどきをするにもまずは身につけておかねばならないことがあります。
特に私が意識している事が3点ほどあります。
・エアーブラシ独自の質の高い技術とデザイン考案
・描き上げるスピード
・リーズナブルな価格 |
この3点はいままでの経験で感じてきた内容です。
周りにはインクジェットやプリントといった看板表現が多くありますが、エアーブラシにはプリントや刷毛ではなかなか出せないグラデーションと独特な表現を出すことができ、またどこにでも吹き付けられると言う最高の武器なのです。
エアーブラシを愛し扱う我々にとってその技術と発想を持てば、まだまだ無限大に仕事の可能性は広がると思います。
ビーデザインでは小物のエアーブラシの方法も指導しますが、なぜ壁画エアーブラシなのか、
その技術と経験と共に教えていきたいと思います。
私もまたまだまだ経験の至らない勉強している立場ではありますが、私の講習があなたの仕事や何かにいかされ、喜んでいただけたらうれしく思います。
ps 現場主義なのでスクールの受講は早めにお問い合わせ下さい。
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私の始まり |
なぜ壁画なのか私のいきさつから話しましょう。
この仕事を始める時私にはアトリエなど絵を描く環境がありませんでした。小物をペイントするにも自分の部屋の片隅でエアーブラシをやり
部屋の空気がもんもんとしていたことを覚えています。
自分の絵をどう表現するかと考えていた時、自分の車に絵を描く事を思いつき、早速開始しましたね。
塗料もどんな塗料がいいのかもわからず、ラッカスプレーと簡単な缶についているエアーブラシでかきあげました。まあ〜今思うとすごい始まりです。
しかし、こういった目立つ絵を描く事によって少なからず興味のある方はいるもので、1,2人と壁やシャッターに絵を描いてほしいといった人が出てきて、そういった場所で絵を描きそれがまた他の人の目に留まり評判が続いてきたような気がします。
ある程度質の高い絵を大きな壁面に描くと、目立ちますし、感動するかたは絶対います。
また、お店においての看板効果と共に自分の絵の宣伝の看板効果でもあるわけです。質の悪い絵を描けば、お店などにとっても影響を悪く
しかねませんし、自分にもその影響がふりかかってきます。とにかく1つ1つの絵が慎重でなければいけませんし、うまく見せる技術を知って
おく必要があるかと思います。
そして私の住まいの環境は大の田舎であり、住所の通り長野の木曽地方です。周りはすべて山で大きな市まで出るのに小1時間はかかります。
けして条件的にはよくない環境であるにもかかわらずこうしてエアーブラシができるのか、またお話も出来るかと思います。
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ウォールデザインの仕事においての必要事項3つのポイント |
1.
エアーブラシ独自の質の高い技術と
デザイン考案 |
壁面に描くにあたりスプレーガン、エアーブラシ、刷毛などの道具をいかに使いこなし、色を乗せていく順序など、絵の質にかかわる技術的なポイントになります。それと同時に、その描く下絵となるデザインをいかに考え出すか最も重要なポイントに入ります。 |
2.
描き上げるスピード |
描く速さはものすごく早いかと思います。
他を見たことがないのでわからないですが、まわりはよく驚いています。ある程度の質を出しながら描くにあたり、色のぼかし具合とシャープな部分の使い分けが重要かと感じます。
私独自に編み出した道具がありますが、その使い方で方法を実践で使い教えたいと思います。
参考に説明いたしますと、横のゴールデンレトリバーのセピアで描いた犬ですが、サイズは縦、横と3mあります。施工にあたった日数は3日ですが、足場や洗浄、下地処理の工程を抜いたら実際エアーブラシをふるって描いた日は1日だけになります。
質を落とさず速さを実現しなければならない理由には、現場での納期がありお店に迷惑をかけられないことがあげられます。
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3.
リーズナブルな価格設定 |
デザインを考え出し絵を描く技術がいくらか、それには値段をつけられない価値があると思いますが、
私は平米単価である程度の価格を決めています。
色の数や複雑さで単価は違いますが、まずはお客さんの納得いく価格にあわせ、デザインの内容もまた変えていくことが必要です。
また言うならば、壁画を1箇所100万円で年に一回描く現場があるか、
年に10万円で描く現場が10箇所あり1つの宣伝効果ととるかではまったく違うということを知っていただきいたと思います。 |
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講習内容 |
ウォール(壁面)に描くコツを実践で指導
- 壁面、コンクリート面、車などとその場にあった塗料の選択を知る
- スプレーガン、エアーブラシ、刷毛、コンプレッサー、ホースと様々な道具の使いこなし
- イメージ画をいかに壁面に忠実に写す方法
- グラデーションやボカシ、シャープな部分の使いこなしをオリジナルの型で指導
専用特大パネルに描く内容
- セピア・白黒による動物画講習
- 風景画
- キャラクター
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| ヘルメットなどの小物へのエアーブラシ |
デザイン
考案テクニック
- いかに現場にあったデザインを考えていくかをパソコンなどの機材を使用し指導
- その他マル秘です。
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講習料 |
プライベート制・・・・・・1対1でその人にあったやりかたで指導いたします。
3日間 240,000円
特大パネル、塗料、その他機材の諸経費はすべて料金に含まれています。
宿泊は近くの旅館がありますのでそちらでご利用していただきます。(宿泊費、交通費 別途料金)
*技術をこの料金で高いとみるか安いと見るかは、あなた次第です。
高いと思われるかたは私のリンクさせていただいているエアーブラシ仲間でも
最高の教えと技術をもっている方が多くいらっしゃいますのでそちらをご利用いただければと思います。
また、気になる方は、壁画エアーブラシなどのDVDを随時販売していきますのでそちらをご覧になってみて下さい。
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講習条件 |
エアーブラシ経験者であり、エアーブラシを持っている方
*私が経験してきた基本的なエアーブラシの扱い方と仕事の関係についての講習ですが、すぐこの技術が使えるなどと思わないで下さい。
講習後も出来る限りのサポートはさせてもらいますが、あくまでもあなた自身の実践と練習の中でその技術が磨かれるものであると
ご理解していただきたいと思います。
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お問い合わせ |
上段のmailからか下記電話よりお問い合わせ下さい。 |
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Bee Designs. 山下 勝彦 電話 0264-46-2344 携帯 090-7732-3253 |
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